英題:Idoling Stopper
作曲:thus(2017-2018)
編曲:thus(2018)
歌詞:thus(2017以降-2018)
Song by thus © 2018 thus
絵:thus(2018)
Art by thus © 2018 thus
動画:thus(2018)
―フォント:ほのかアンティーク丸
―
―
「アイドリングストッパー」
―――
君
と
作
った
世界
ルール
経
てども
経
てども
廃
れなくて
君
は
言
ったんだ「
約束
だ
忘
れぬように
復唱
しようか」
一
に
世界
を
見渡
して
二
に
正
しさを
見出
すんだ
三
に
自分
を
磨
き
上
げ
四番目
には
何
があったろう
選
び
出
す
徒党
集団
島国
同士
の
平和
交渉
武力
と
緩衝
地帯
じゃあ
生贄
決
めて
島流
し
「ここだよ」
一人
旗
を
振
る あなたの
声
が だんだん
引
き
込
まれてっちゃって
踊
り
踊
れや
心
から
歌
えど
歌
えど
吐
き
出
せず
だから
一杯
に
媚
びて
泣
いて
散々
だよね こんな
人生
なら
怒
り
怒
りて
君
が
為
涙
流
せど
報
われず
嬉
しさにまで
照
れて
映
えて
存在
だけが
側
に
残
った
集
り
給
え
人間
の
波動
よ
人災
じみた
自然
現象
雨
に
耐
えて
風
にも
耐
えて
夏
の
暑
さも
弾
き
飛
ばしたり
そんな
中
で
巣立
ち
時
には
私
は
一人
歩
くよ だから
同
じ
鼓動
刻
み
続
けて また
会
う
時
に
解
の
証明
を
君
と
作
った
世界
ルール
経
てども
経
てども
廃
れなくて
君
は
言
ったんだ「
約束
さ
忘
れぬように
復唱
しようか」
一
に
世界
を
見渡
して
二
に
正
しさを
見出
すんだ
三
に
自分
を
磨
き
上
げ
四番目
には
何
があっただろう
終
わりだす
同期
集団
連邦
国家
の
瓦解
崩壊
残
るは
主犯格
の
要
だ
弾
けて
消
えて
何処
に
立
つ
「
分
からない」
路頭
に
迷
う
時
目
にした
一瞬
罵声
飛
んで
吐
いて
泣
いて
目
を
疑
う
人造
世界
に
君
と
作
った
世界
ルール
何処
にも
何処
にも
通
じなくて
意味
失
った
約束
の
片隅
にある
残渣
掬
い
取
る
一
に
頂点
の
上
に
立
て
二
には
名誉
への
遵守
原則
三
に
基準
は
人
の
価値
四番目
には
絶対
の
偶像
「
一
ニ
頂点
ノ
上
ニ
立
テ」
「
二
ニハ
名誉
ヘノ
遵守
原則
」
「
三
ニ
基準
ハ
人
ノ
価値
」
「
四番目
ニハ
絶対
ノ
偶像
」
人
を
踏
みつけ
這
い
上
がり
肩書
にて
他
を
貶
し
下
の
人間
は
屑
も
同然
遂
に
手
にした 「アイドル」の
象徴
煌
びやかに
安
らかなように
凱旋
したて
錦
羽織
って
名誉
挽回
拍手
も
喝采
穏
やかに
今
顔
を
見合
わせる
小旗
を
振
り
助
けてくれた その
手
は
今
や か
細
く
折
れて
呆然
としたその
周
りには
私
のフォロワー
「
構
ってよさ」
語
り
給
え
人類
の
波動
よ
天災
じみた
社会
現象
野次
の
雨
風
の
噂
寒
き
視線
も いつから
私
が
愛
の
権化
今
破
れたり
壊
れた
心
で「サヨナラバイバイ」
そのまま
鼓動
刻
み
続
ける これが
私
の
解
の
証明
だ
君
と
作
った
世界
ルール
経
つ
度
経
つ
度
歪
んでいた
今
分
かったんだ
約束
の
真髄
にある
人間
の
情動
一
は「
底辺
」と
共
に
行
け
二
とは「
正義
」への
批判
精神
三
に
基準
はこの
魂
四番目
とは
絶対
の
尊厳
アイドリングストッパー