26. ブロックレポート

英題:The Blocked

作曲:thus(2019)
編曲:thus(2019)
Music by thus © 2019 thus

歌詞:thus(2019)
Lyrics by thus © 2019 thus

動画:thus(2019)
―フォント:游ゴシック, Agency FB

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「ブロックレポート」

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何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねては こんなにこんなに 重 ( おも ) くなっていた
もう 良 ( い ) いよ  君 ( きみ ) が 隠 ( かく ) れて 苦 ( くる ) しむのなら
何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねては こんなにこんなに 追 ( お ) い 詰 ( つ ) めていた
もう 良 ( い ) いよ  僕 ( ぼく ) と 話 ( はな ) さなくて 良 ( よ ) いんだよ  二度 ( にど ) と

燦 ( さん ) たる 桜 ( さくら ) が 舞 ( ま ) い 落 ( お ) ちてから  君 ( きみ ) は 今 ( いま ) だ 僕 ( ぼく ) を 描 ( えが ) いてるか
この 疑念 ( ぎねん ) を 未 ( ま ) だぶつけては
何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) なって こんなにこんなに 薄 ( うす ) くなっていった
君 ( きみ ) の 面影 ( おもかげ ) の 輪郭 ( りんかく ) 線 ( せん ) が

あれから 何年 ( なんねん ) 経 ( た ) った  宛 ( さなが ) ら 昨日 ( きのう ) のようだ
それでも 何 ( なん ) だか  信 ( しん ) じることが 出来 ( でき ) ずに 今 ( いま ) だ
あれから 何年 ( なんねん ) 経 ( た ) った それはもう 十二分 ( じゅうにぶん ) 経 ( た ) った
何 ( なに ) かと 言 ( い ) いたそうな そう 実 ( じつ ) はね 私 ( わたし )

何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねては こんなにこんなに 重 ( おも ) くなっていて
しんどいよ  貴方 ( あなた ) の 心 ( こころ ) は 罅割 ( ひびわ ) れてて
前 ( まえ ) ほどそんなに 余裕 ( よゆう ) もできない  大事 ( だいじ ) に 出来 ( でき ) ない  時間 ( じかん ) が 足 ( た ) りない
しんどいよ もう 壊 ( こわ ) れたんでしょうか

何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねては こんなにこんなに 追 ( お ) い 詰 ( つ ) めていた
もう 止 ( や ) めよう  君 ( きみ ) が 隠 ( かく ) れて 苦 ( くる ) しむのなら
僕 ( ぼく ) がずっと 関 ( かか ) わらなければ  数年間 ( すうねんかん ) も 引 ( ひ ) きずらなければ
もう 良 ( い ) いよ  僕 ( ぼく ) と 話 ( はな ) さなくて 良 ( よ ) いんだよ  二度 ( にど ) と

あれから 何年 ( なんねん ) 経 ( た ) った あれから 何人 ( なんにん ) 断 ( た ) った
遠 ( とお ) くの 鮮 ( あざ ) やかな 星 ( ほし ) の 数 ( かず ) ほどの 小 ( ちい ) さな 点 ( てん ) を
それはもう 贅沢 ( ぜいたく ) だった  奢侈 ( しゃし ) だと 分 ( わ ) かっていたが
そのまま 壊 ( こわ ) してしまった  信 ( しん ) じることも 出来 ( でき ) ない 儘 ( まま ) に

一人一人 ( ひとりひとり ) 姿形 ( すがたかたち ) が  光 ( ひかり ) の 色合 ( いろあ ) いが 霞 ( かす ) み 薄 ( うす ) れてって
この 無念 ( むねん ) をずっと 抱 ( かか ) えては
何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) なって こんなにこんなに 狭 ( せま ) くなっていた
もし 君 ( きみ ) だったら 何 ( なん ) と 言 ( い ) うか

自分勝手 ( じぶんかって ) な 言葉 ( ことば ) ばかりを  思 ( おも ) いを 聞 ( き ) かされた 私 ( わたし ) の 結論 ( けつろん )
死 ( し ) んじゃえよ  何処 ( どこ ) かの 誰 ( だれ ) かが 悦 ( よろこ ) ぶ 為 ( ため ) に
それを 真 ( しん ) だと 信 ( しん ) じてるなら  憤 ( いきどお ) っている 私 ( わたし ) の 為 ( ため ) に
死 ( し ) んじゃえよ  何故 ( なぜ ) 死 ( し ) なないんでしょうか

何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 見 ( み ) えないように  遠 ( とお ) くに 忘 ( わす ) れ 隠 ( かく ) し 続 ( つづ ) けた
しんどさを  僕 ( ぼく ) が 見 ( み ) つけていた 生 ( い ) きない 意味 ( いみ ) が
君 ( きみ ) に 深 ( ふか ) く 鋭 ( するど ) く 刺 ( さ ) さり  数年間 ( すうねんかん ) をも 流 ( なが ) し 続 ( つづ ) けた
体液 ( たいえき ) を  僕 ( ぼく ) が 償 ( つぐな ) う 為 ( ため ) 消 ( き ) えるから  永久 ( とわ ) に

数年間 ( すうねんかん ) 経 ( た ) ち 錆 ( さ ) びれてるから  疾 ( とっ ) くに 疾 ( とっ ) くに 壊 ( こわ ) れているからと
皆々 ( みなみな ) 居 ( い ) なくなってく  遠 ( とお ) くで 遠 ( とお ) くで 僕 ( ぼく ) を 忘 ( わす ) れてく

それを 善 ( ぜん ) だと 信 ( しん ) じてるなら  何処 ( どこ ) かの 誰 ( だれ ) かが 悦 ( よろこ ) ぶ 為 ( ため ) に
死 ( し ) んじゃえよ  何故 ( なぜ ) 死 ( し ) ねないんでしょう  僕 ( ぼく ) は 僕 ( ぼく ) は
何十年 ( なんじゅうねん ) とも分からぬ 間 ( あいだ ) 哀 ( かな ) しくないように なのに 僕 ( ぼく ) は
寂 ( さび ) しいよ  何故 ( なぜ ) 断 ( た ) ち 切 ( き ) るんでしょうか

何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねては  遠 ( とお ) くに 隠 ( かく ) し 忘 ( わす ) れそびれた
寂 ( さび ) しさを あぁ、 数年 ( すうねん ) をも 引 ( ひ ) きずらなければ
僕 ( ぼく ) と 君 ( きみ ) が 出会 ( であ ) わなければ  僕 ( ぼく ) が 僕 ( ぼく ) が 生 ( う ) まれなければ
惨劇 ( さんげき ) を  君 ( きみ ) の 未既読 ( みきどく ) が 引 ( ひ ) き 留 ( とど ) める

何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねては こんなにこんなに 重 ( おも ) くなっていて
もう 良 ( い ) いよ  貴方 ( あなた ) が 隠 ( かく ) れて 苦 ( くる ) しんでいた
何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 積 ( つ ) み 重 ( かさ ) ねたから こんなに 苦 ( くる ) しみ 大切 ( たいせつ ) にした
もう 良 ( い ) いよ  一人 ( ひとり ) で 抱 ( かか ) え 込 ( こ ) まなくても 良 ( い ) いんだよ