英題:Donors
韓題:호스트 레시피언트
作曲:thus(2020)
編曲:thus(2020)
歌詞:thus(2020)
Song by thus © 2020 thus
韓訳:RuBisCO302(2024)(thus監修)
Korean by RuBisCO302 © 2024 RuBisCO302; thus
絵:thus(2020)
Art by thus © 2020 thus
動画:thus(2020)
―フォント:マキナス 4 Flat
―
―
「ホストレシピエント」
―――
数百日
暇
を
弄
んでは
躰
が
無力
を
否認
し
初
めて
有
り
余
った
孔
で
塞
ぐ
程
段々
段々
折々
真
っ
白
く
思
えばもう
覚
えてないな
花見
も
墓地
も
爆
ぜている
擬音
も
薬品
は
嘯
き
爪
垢
酷
い
緑
事実
を
告
げる
相席
の
病床
「
体温
さえない
概念
の
弑
に
取
り
憑
かれた」
揺
られ、
戻
る、
揺
られ、
戻
る、
「
太陽
さえも
伝説
の
文字盤
生
ける
證
」
疾
う
表情筋
も
衰
えていた
「
愛
の
未開
を
抱
え そして
逝
くのだろう」
ぱらら、ぽろろ、ぱらら、ぽろろ、
「
愛
の
未開
を
抱
え そして
逝
くのだろう」
ぱらり、ほろり、ぱらり、ほろり、
愛
に
誓
いを
立
てて
飛
んで
行
けるのなら
嗚呼
、
嗚於
、
嗚呼
、
嗚於
、
今
もう
一度
解脱
が
出来
たなら
生甲斐
を
夢
に
見
てみたいよ
数百月
で
口
も
煮
え
切
った
同室
の
君
と
沈黙
の
我慢
比
べ
窓際
草臥
れた
林檎
の
樹
が
毒
の
果実
を その
身
に
熟
らせては
思
えばもう
覚
えてないな
悲観
した
母
の
太陽系
への
殺意
を
消
えたら
祈
る
万
が
哉
降
らし
事実
を
選
る
相席
の
病床
「
涵養
されない
私
の
人間
観
疲
れた」
揺
られ、
戻
る、
揺
られ、
戻
る、
「
涵養
されない
此処
こそ
真実
であるのなら」
なら
三十時
まで
起
きていようか。
愛
の
誓
いを
真似
て キスをしてみましょう
パララ、ポロロ、パララ、ポロロ、
死
んだ
味覚
で
何
の
味
がするのでしょう
ハラリ、ホロリ、ハラリ、ホロリ、
愛
に
誓
いを
立
てて
飛
んで
往
けるのなら
嗚呼
、
嗚於
、
嗚呼
、
嗚於
、
好意
も
全部
罰
と
見做
しては
記号
すらも
感
じ
取
れないとは
未解剖
の
不安
細胞
と
染色体
でクローンが
作
れたならば
それでも それでも
愛
しくないのか
そうだね
君
は
優
し
過
ぎるからか
それでは
僕
が
選
びましょう
ただ
躊躇
う
夜
の
静寂
を
解
くような
電気
を
消
す
再会
の
嘘吐
きと
気怠
さに
十字架
を
負
わす
酷示
を
相
の
不在
は 「
貴方
、
何処
へ
居
るのだろう」
ゆらり、もどす、ゆらり、もどす、
向
かいの
遺財
が
告
げる 『ごめんよ、もう
何処
にも』
ららら、ほろろ、ぱたり、ぽとり
『
捧
げたを
知
れば
君
は
嘆
くのだろう』
嗚呼
、
嗚於
、
嗚呼
、
嗚於
、
『
請
わないで
僕
の
我儘
な』
『
全神経
の
未完成
な
譲渡
を』
微笑
んだ
私
を
知
れば
嘆
くのかな
パララ、ポロロ、はらり、ほろり、
愛
の
誓
いを
立
てて
飛
んで
逝
った
貴方
は
未
だ
此処
に
有
るから