英題:Neurotransmitter
作曲:thus(2020)
編曲:thus(2020)
歌詞:thus(2020)
Song by thus © 2020 thus
絵:thus(2020)
Art by thus © 2020 thus
動画:thus(2020)
―フォント:マキナス 4 Square
―
―
「シグナス」
―――
等電線
の
羅針盤
指
し
示
す
平調
の
正体
内外
に
公私
と
破
れかぶれを
見
た
拐帯
な
痛快
芥塵
として
玩
び
地足
が
離
れ
宙
に
泛
ぶ
最中
絶
つ
瀬
を
予感
し
迸
る
源延
の
哨戒
咆々
と
滾
る
無味
の
時空
錯誤
上界
と
限界
履
き
違
った
液中
運動
等質
の
胞模様
万遍
の
無
い
世界
で
状態像
の
伝達圏
へ
往
く
知
る
衝撃弾
が
壊
していく
面状
無味乾燥
乍
ら
瞬凍
でしか
而
したが
片状
瞑想
経典
を
繰
れば
影法師
送
り
焦
がしていく
僕
へ
上奏
に
ハイスペック
電界
オーダーを
指定
し
防御
の
宣誓
解
していく
連声
響
く
内声
が
痛
い
内声
が
標準化
麻鈍
受
け
止
め
切
れない
幻想
有象無象
全
て
呑
まれていく
僕
の
人称
が
深
い
淵
を
形象
故
なるを
破壊
して
不毛
となる
解電位
の
閾値
で
仄見
える
縺
れる
闡明
が
敢
え
無
く
取次筋斗
放
り
置
いた
隅
に
うつらうつら
法
を
現象
に
痺
れ
確
心臓
を
戻
すべく
非合理
を
作戦
開始
絶
つ
瀬
を
患
いて
噎
び
込
む
称号
の
荒廃
散財
に
耽
るも
終
の
住処
戻
る
数対
の
等号
眼振幅
で
歪
み
誤
り
先方
の
緊急
マスター
諦念
が
大量
発生
廃
してよ
勇壮
この
宣託音
と
幽明星
を
埋葬
が
進奏
編年史
を
司
れば
綻
び
軋
み
封
が
壊
れていく
事
が
溢
れては
「
返
してよ、
喧噪
あの
大事
な
醒
を
皮肉
の
芸
を」
「I, したい」な
暴動
勃発
鬱逆説
躁正相
が
排
したいが
表情
指迄
謳
いで
炎上
融解錠壊
虐
げられて
引
く
僕
の
理
が
壊
したいか
暴走
不合理
の
輝
く
生
の
発現
を
心外傷
へ
雷雨
を
打
っていく
僕
の
状回
が
アンチ・クレイを
食
う
魔
天
を
憂
う
配下
射止
める
前
か
緊張
弛緩
の
配置
構
えていく
僕
の
陽動
が
配線
を
完了
命令
零
に
罅
を
搗
ち
割
った
直線
届
け モノレールガン モノレールガンライン
拝
した
夢幻砲
彼方
轟々
と
延
轟々
と
エンシェントシステム スターター オペレーター
問
オペレーター
映
し
出
した
融像
ボロボロザーザーボツボツザーザーと
ホワイトボックス
誕生
底
が
降
りて
散
り
双
弾
け
飛
び
来
い、
揮散化
パラドックス
今
転々
として
狂々
と
額値
を
縫
って
閃光
落
ちていく
楼
落
ちていく
χ
地点
を
突破
飛
び
込
め
特光体
引
け
特抗体
純潔白
な
染
みになっていく
僕
の
衝動
が
哀
していく
感傷
辛苦
が
満
ちていく
遂
満
ちていく
哀
していく
感傷
結晶
が
中和
していく
前面
現象
感
へ
入
っていく
僕
の
愛染
を
異界
すらも
抱擁
数
フレーム
間
だけの
邂逅
とても
解
していく
情動
一閃
儚
くも
乞
う
儚
くも
憶
えていて
涙道
快
さ
弾
くは
摂華
燈會
映像
が
戻
っていく
僕
の
養生
を
哀
している
感動
じんわりと
蹄
伝
い
零
れ
出
る
終焉
の
速度
煌星
の
合図
で
嗚呼
、
消
えてしまう