英題:Go-between
作曲:thus(2020)
編曲:thus(2020)
歌詞:thus(2020)
Song by thus © 2020 thus
絵:thus(2020)
Art by thus © 2020 thus
動画:thus(2020)
―フォント:あずきフォントB
―
―
「
暁鐘
の
防人
」
―――
「
置
いていくから
数
限
り
味
わって
忘
れぬように」
踏
み
負
う
風
通
り
抜
ける
永久
の
誓
いを
持
った
形見
を
授
かり
汲
み
入
るまで
天秤
に
吊
るし
甲
か
乙
か
愛
でるその
旅路
に
無音
の
擬音
が
言
うには
「
君
は
愛
せますか
生
ける
屍
となり
価値
を
無
くせども」
定型文
を
述
べる
使
いが
儀式
を
歩
く
憶
えは
挙式
で
知
った
切
り この
見留
を
上梓
にしたい
限
り だが
焼
き
付
くのだろう
友達
だった
空教室
が
白
い
綺麗
な
君
の
手
を
包
む
我
が
友
の
力強
い
手
を
忘
れれないだろう
僕
は
其処
から
手
を
振
っていた
弔
いまで
不偏
を
誓
い 「また
会
いましょうね」と
告
げる
二口
を
忘
れはしないだろうから
僕
を
切
り
捨
てて
傘下
の
誉
れとなれ
日々
成
す
風
通
りぬける その
糧
共
に
骨
の
間
を
抜
ける
織
り
成
す
壁
聳
え
立
つ
両手
に
仕
え
何
を
仕切
るのか
追
う
風
緑形
得
ずも
遠
く
吹
いて
探
し
渡
る
度
装飾壁
帰無
に
戻
る
無垢
な
偉大
をずっと
孕
み
代
わる
度
二人
の
間
を
取
り
持
つ
僕
は
何者
なのか その
限
りを
尽
くして
惨
めに
破
れた
春
待
つ
今
も
夏
に
留
まって
太陽
に
食
らう
懺悔
に
夕立
雨
を
乞
う
直
冷
たい
水面
が
耳
へ
入
る
曰
く、
「おいで
来
て
欲
しい」
私達
の
記念碑
を
建
てに
明日
には
無
い
僕
の
手
も
空
になってる
金魚鉢
も
そして
幻夢
となった
記憶
の
隅
に
凝固
していく
落
とし
散
けた
金平糖
蟻
が
集
り
出
す
祭囃子
から
「どうか
来
て
欲
しい」
通過
儀礼
の
最重要人
として
「
来
て
欲
しい…」
紅
に
染
まる
向
かいの
道
を
気怠
く
謡
ったあの
暁鐘
も
今
還
らない
違
う
魂
の
邂逅
に
当
たり
もうこの
世
のものではない この
両手
離
せば
仲
の
最期
だ
僕
の
元
から
間
を
取
り
持
つ
別
れを
告
げる
「
終焉
兆時
の
熒
を それに
生
き
残
り
叫
んだ
歓声
をも
忘
れれないでしょう
何
もしなかった
僕
を
含
めて
時代
の
流
れに
睨
まれて その
老
いぼれとなり
退
けられては
嘆
き
逝
くでしょう
衰
え
消
える
福
を
胸
に
それでもきっと
笑
うでしょう その
覚悟
を
以
て
礎
となった
僕
の
出会
った
緑風
は
姿
を
消
した
弔
い
合
ったその
終
に
未
だ
人気
残
った
空
の
教室
で
待
っていましょう
再
び
起
こる その
時
までは
僕
が
君等
の
防人
となり
墓
を
警備
し
愛
となれ」