81. 隷制庭園 *Explicit

英題:Paternalism

作曲:thus(2015-2021)
編曲:thus(2021)
Music by thus © 2021 thus

歌詞:thus(2015-2021)
Lyrics by thus © 2021 thus

絵:thus(2021)
Art by thus © 2021 thus

動画:thus(2021)
―フォント:クレー One

―Explicit:虐待の仄めかし、自殺表現、下品な暴言―
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【 隷制庭園 ( れいせいていえん ) 】

「 精神癆咳 ( せいしんろうがい ) 淫 ( ほしいまま )   全 ( すべ ) て 掌中 ( しょうちゅう ) に 限 ( かぎ ) り 芯 ( しん ) という きな 臭 ( くさ ) さ」
「 尊卑 ( そんぴ ) の 帰属 ( きぞく ) へ 固執 ( こしゅう ) し 既 ( すで ) に 天縫 ( てんほう ) 。 天職 ( てんしょく ) と 気違 ( きちが ) って」
「 本当 ( ほんとう ) に 貴方 ( あなた ) が 家族 ( かぞく ) か であるから 当占有 ( とうせんゆう ) を 購買 ( こうばい ) で 執 ( と ) るのか」
「 洽 ( あまね ) く 市場 ( しじょう ) に 肖 ( あやか ) った 自惚 ( うぬぼ ) れが 装飾品 ( そうしょくひん ) で 生 ( い ) くなら 死 ( し ) なせてよ」

「そうさ、そうさ、 貴方 ( あなた ) に 言 ( い ) っているのだ」
「 知 ( し ) んない 知 ( し ) んない  貴方 ( あなた ) のことばっか」
「どうしても どうしても  消 ( き ) えぬ 悪心 ( おしん ) を 作 ( な ) す」
「 貴方 ( あなた ) の 僕 ( ぼく ) は 家族 ( かぞく ) じゃないよ  消 ( き ) えろ」

「 精神癆咳 ( せいしんろうがい ) 淫 ( ほしいまま )   常 ( つね ) に 剽窃 ( ひょうせつ ) をして 善意 ( ぜんい ) が 癇癪 ( かんしゃく ) で」
「 禍福 ( かふく ) が 集 ( すだ ) く 切片 ( せっぺん ) の その 御真影 ( ごしんえい ) 。 白濁 ( はくだく ) で 目潰 ( めつぶ ) して」
「 疾 ( と ) うから 天使 ( てんし ) に 堕 ( お ) ちていた であるから 遺伝子 ( いでんし ) が 推移 ( すいい ) で 肴 ( さかな ) に 威張 ( いば ) れるのか」
「 僕等 ( ぼくら ) を 繋 ( つな ) ぐは 何 ( なに ) かと 常 ( つね ) に 天誅 ( てんちゅう ) 希 ( こいねが ) えど 飴細工 ( あめざいく ) 寸々 ( ずたずた ) に」

『 尊大肥大 ( そんだいひだい ) から 益 ( ま ) し 益 ( ま ) した 己 ( おのれ ) の 年俸 ( ねんぽう ) がものを 浴 ( あ ) びてきた 被曝 ( ひばく ) から』
『「ああ、もう、 何 ( なん ) か、 疲 ( つか ) れたね、」 そして 心中 ( しんじゅう ) 。 夕橙 ( ゆうとう ) に 晒 ( さら ) され』
『そうして 皆 ( みんな ) 死 ( し ) んだんだ  惨 ( むご ) くも 骨身 ( ほねみ ) が 提 ( さ ) げた 内臓 ( ないぞう ) の 腺 ( せん ) を 切 ( き ) って』
『 君 ( きみ ) から 逃 ( に ) げて 死 ( し ) んだんだ  餒 ( くさ ) る 体液 ( たいえき ) で 禊 ( みそ ) ぐ 絶望 ( ぜつぼう ) を 孕 ( はら ) ませ』

『 精神癆咳 ( せいしんろうがい ) 淫 ( ほしいまま )   洽 ( あまね ) く 肉塊 ( にくかい ) になるまで しゃぶって 破棄 ( はき ) 捨 ( す ) て』
『 逮捕 ( たいほ ) 、 送検 ( そうけん ) で 拘留 ( こうりゅう )  そして 現在 ( げんざい ) 行政 ( ぎょうせい ) が 諮 ( はか ) っている』
『そんなに 体裁 ( ていさい ) が 欲 ( ほ ) しいか  君 ( きみ ) が 追 ( お ) い 詰 ( つ ) め 死 ( し ) なせ 人骨 ( じんこつ ) を 擦 ( す ) ってまで』
『 誠 ( (まっこと) ) 君 ( きみ ) は 悼 ( いた ) まぬか であるから 君 ( きみ ) を 見限 ( みかぎ ) り 刃 ( は ) を 呑 ( の ) んだのでは』

五月蠅 ( うるさ ) い、 五月蠅 ( うるさ ) い、あんたは 何様 ( なにさま ) だ
知 ( し ) んない 知 ( し ) んない  奴等 ( やつら ) の 都合 ( つごう ) なんか
当然 ( とうぜん ) 当然 ( とうぜん )   儂 ( (わ) ) が 養 ( やしな ) ったから
儂 ( (わ) ) が 決定 ( けってい ) に 隷 ( したが ) う 眷族 ( けんぞく ) だ

『 煩 ( うるさ ) い 煩 ( うるさ ) い  貴方 ( あなた ) が 何様 ( なにさま ) だ』
『 諄 ( くど ) い 諄 ( くど ) い 嫌味 ( いやみ ) を 射精 ( しゃせい ) して』
『 臭 ( くさ ) い 臭 ( くさ ) い 恩 ( おん ) を 着 ( き ) せ 続 ( つづ ) けた』
『 貴方 ( あなた ) は 親 ( おや ) の 気違 ( きちが ) いだ 裁 ( さば ) かれよう』