英題:The Spirit of Sisyphus
作曲:thus(2022-2026)
編曲:thus(2026)
Music by thus © 2026 thus
歌詞:thus(2025-2026)
Lyrics by thus © 2026 thus
絵:()
Art by ©
動画:()
―フォント:
Video by ©
―
video
―
「シーシュポスの
分霊
」
―――
私
の
閉
じ
籠
める
斯界
に
何時
ぞ
何人
たりと
訪
れ
得
ぬ
儘
宇宙
の
終
わりが
取
り
憑
いた
離
るる
叉鼎場
が
面黒
に
殺風
な
生涯
を
映
し
変
ゆ
未来
出口
か
滅亡
か
読
み
切
れず
味
の
無
い
帰着
に
意図
も
通
り
過
ぎていった
衷
の
合
わぬ
折
時代
と
無縁
とに
流
されて
溢
れ
零
つ
振
り
切
れぬ
素朴
に
泌
み
漂白
された
空
しき
余韻
に
侖
う
限界
は 「
何故
生
まれたのか」
開
かない
門
の
前
で
佇
んだ
三対単
で
尚
輸
けた
行
き
着
く
今際
から
貴方
が
溢
だから
私
は
其等
間
を
取
って
惨
めになるのは
何
をかと
闘
って されど
流徒万轉
は
止
まらない
当
たらない
個々
を
無理
に
抉
じ
開
ける
蘞
き
暴徒癇闢
へ
躍起
となるのは
意味
がない
止
め
処
もない
此
を
霽
れと
見做
すことが
何
だと
云
うのか
三対単
で
尚
輸
けた しがない
僕等
三人
も
要
らないものだと
言
われた
三対単
で
何故
輸
けた
要
らないものだ
流浪
が
無駄
な
存否
だと
言
われた
私
の
閉
じ
籠
る
斯界
に
素
く
拳
を
打
って
呼
び
続
けるもの
罰
がない
返事
もない
事勿
れが
懈怠
に
有耶無耶
畢
わらない
時空詰
みの
狭間
に
息
を
絶
え
絶
えと
虚
き
病
め
切
る
静
けに
茨刺
す
血
の
味
が
生
けることが
地獄
だと
宛
ら
嘯
く
―*
(
何故
、
力
め
続
けるのか、
壁
を
叩
き
続
けるのか、
転
がり
続
けるのか、
持
ち
上
げ
続
けるのか、
積
み
上
げ
続
けるのか、)
(
私
は、
私達
は、
結局
没
ぬのならば、
一体
何
の
為
に。)
(
何故
、
力
め
続
けるのか、
壁
を
叩
き
続
けるのか、
転
がり
続
けるのか、
持
ち
上
げ
続
けるのか、
積
み
上
げ
続
けるのか、)
(
力
め
続
けるのか、
壁
を
叩
き
続
けるのか、
転
がり
続
けるのか、
持
ち
上
げ
続
けるのか、
積
み
上
げ
続
けるのか、
繋
ぎ
続
けるのか、)
三対単
で
尚
輸
けた
行
き
着
く
今際
から
(
私達
は。)
*―
貴方
は
無廟
なのに
一向
洒落
を
思
い
知
って
尚
臨
むを
辞
めぬか
永久
に
捲
く
価値
など
無
い だのに
羅溌全身
止
め
処
なく
征
き
擲
る
誠意
纏
う
愚
かに
夢寐
へ
斃
れ
一層
と
死
に
物狂
いに
千眼
に
曝
されど
未
だ
焦
の
合
わぬ
方
へ
希
を
出
すのか
(
三対単
で
尚
輸
けた しがない
僕等
三人
も
要
らないものだと
言
われた)
(
三対単
で
何故
輸
けた
要
らないものだ
流浪
が
無駄
な
存否
だと
言
われた)
(
三対単
で
尚
輸
けた しがない
僕等
三人
も
要
らないものだと
言
われた)
三対単
で
尚
輸
けた しがない
僕等
首
の
一人
で
十分
だ
単体
なら
尚
駄目
だ しがない
僕
が
行
き
着
く
棺
は
貴方
は
臥牀
なのに
今未
だ
意義
見出
せぬことへ
臨
むを
辞
めぬか
惨
め
成
れ
哀
れ
成
れ されど
見据
ゆ
目
の
希
は
揺
ぎ
無
く
予測不能
へ
戒律
を
抉
じ
付
ける そう
営
む
反骨
が
戦
がし
復
び
「それでいい、それでいい」
等
と
肯
う
主
は
誰
なのか
貴方
が
溢
だから
私
は
意義
を
見出
せぬことへ
抗
い
得
るのだ
止
め
処
なく
血筋
も
無
く
故
に
見据
ゆ
目
の
希
は
揺
るがない
最早是迄
と
病
む
時
不条理
の
連与
から
隊
ちるその
時
に
額縁
が
抉
じ
開
いて
畢
わる
生
き
様
が
君
へ「
生
け」と
伝
うのさ