17. ニンフズサイ

英題:Nymph's Thigh

作曲:thus(2018)
編曲:thus(2018)
Music by thus © 2018 thus

歌詞:thus(2018)
Lyrics by thus © 2018 thus

絵:thus(2018)
Art by thus © 2018 thus

動画:thus(2018)
―フォント:ふい字

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「ニンフズサイ」

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私 ( わたし ) 、 今 ( いま )   私 ( わたし ) ね、 今 ( いま )   気 ( き ) づけば 辺 ( あた ) りを 探 ( さが ) してる
何 ( なに ) しても どこにいても  傍目 ( はため ) であなたを 捕 ( つか ) まえて
私 ( わたし ) 、 今 ( いま )   私 ( わたし ) ね、 今 ( いま )   気 ( き ) づけば ただただ 見 ( み ) つめてる
窓辺 ( まどべ ) から そっといつか もっと 直 ( じか ) に 寄 ( よ ) る 日 ( ひ ) を 夢見 ( ゆめみ ) て

体 ( からだ ) が 火照 ( ほて ) って 熱 ( あつ ) くなるような この 胸 ( むね ) の 鼓動 ( こどう ) が 息 ( いき ) を 絞 ( し ) めるような
もう 辛 ( つら ) くてズキっと 痛 ( いた ) くなるほどに  全身 ( ぜんしん ) が 苦 ( くる ) しくて すごく 幸 ( しあわ ) せ

好 ( す ) き。ホントに 好 ( す ) き とっても 好 ( す ) き そして 目 ( め ) と 目 ( め ) が 重 ( かさ ) なり 合 ( あ ) った 時 ( とき )
照 ( て ) れくさくて 嬉 ( うれ ) しくって  涙 ( なみだ ) が 出 ( で ) そう
好 ( す ) き。ホントに 好 ( す ) き もう 大好 ( だいす ) き  私 ( わたし ) の 心 ( こころ ) もうはちきれそうで
何 ( なん ) か 気持 ( きも ) ちいい そんな 気持 ( きも ) ち  家 ( いえ ) に 持 ( も ) ち 帰 ( かえ ) って 愛 ( め ) でよう

私 ( わたし ) 、 今 ( いま )   私 ( わたし ) ね、 今 ( いま )   気 ( き ) づけばあなたを 探 ( さが ) してる
何 ( なに ) しても どこにいても  密 ( ひそ ) めく 妄想 ( もうそう ) 止 ( と ) まんなくて

私 ( わたし ) 、 今 ( いま )   私 ( わたし ) ね、 今 ( いま )   気 ( き ) づけば 耳 ( みみ ) を 澄 ( す ) ましてる
ほのかな 上 ( うわ ) の 空 ( そら ) な こぼれる 波動 ( はどう ) を 捕 ( つか ) まえて
私 ( わたし ) 、 今 ( いま )   私 ( わたし ) ね、 今 ( いま )  あなたの 声 ( こえ ) にくすぐられてる
その 熱 ( ねつ ) が 言葉 ( ことば ) 遣 ( づか ) いが ふっと 息 ( いき ) を 吐 ( は ) く 私 ( わたし ) の 耳 ( みみ ) に

この 頬 ( ほお ) が 顔 ( かお ) が 赤 ( あか ) く 染 ( そ ) まってきたら この 胸 ( むね ) の 辺 ( あた ) りがキュンと 締 ( し ) まってきたら
もう 甘 ( あま ) くてふにゃっと とろけそうなほどに  全身 ( ぜんしん ) がむずがゆくて すごく 幸 ( しあわ ) せ

好 ( す ) き。ホントに 好 ( す ) き とっても 好 ( す ) き そんな 秘密 ( ひみつ ) を 囁 ( ささや ) き 合 ( あ ) った 時 ( とき )
満 ( み ) たされて 気持 ( きも ) ちよくて  声 ( こえ ) が 漏 ( も ) れそう
好 ( す ) き。ホントに 好 ( す ) き もう 大好 ( だいす ) き  私 ( わたし ) の 心 ( こころ ) おかしくなりそうで
今日 ( きょう ) はずっと 今日 ( きょう ) もきっと ドキドキしてて 眠 ( ねむ ) れない

ポッと 火照 ( ほて ) り ギュッと 締 ( し ) まり ズキっとするような 何 ( なに ) か
ポッと 染 ( そ ) まり キュンと 切 ( せつ ) なく ふにゃっと 甘 ( あま ) い 何 ( なに ) か
「 好 ( す ) き。とっても 好 ( す ) き  大好 ( だいす ) きな
あなたのためなら 何 ( なん ) でもしたいよ
あなたであるなら、 何 ( なん ) でもされたいよ」

… 好 ( す ) き ほんとに 好 ( す ) き とっても 好 ( す ) き そして 手 ( て ) と 手 ( て ) が 重 ( かさ ) なり 合 ( あ ) ったとき
尊 ( とうと ) くて ポーっとして だめだ 死 ( し ) にそう
好 ( す ) き。それでも 好 ( す ) き もう 大好 ( だいす ) き わたしの こころ どうにかなりそうで
おもはゆくて はずかしくて ああ ほんとうに しあわせだ