英題:An Eternal Triangle
作曲:thus(2019)
編曲:thus(2019-2020)
歌詞:thus(2019-2020)
Song by thus © 2020 thus
絵:thus(2020)
Art by thus © 2020 thus
動画:thus(2020)
―フォント:ふい字
―
―
「フレコンエネミーの
不定愁訴
」
―――
大
好
きなあの
子
の
想
う
限
り
届
く
大
嫌
いな
貴方
の
想
いの
限
り
ある
日常
的
な
昼下
がり
晴
天下
で
雲
も
上
がり
飽
き
飽
きする
程
下
らない
同
じ
話
へと
今日
も
花
が
咲
く
自販機
から
買
って
来
ていた
炭酸
果物
ジュースを
飲
んで
怖
ず
怖
ずあの
子
は
開口
十番
「
好
きな
人
がいるの」
誰
、
誰
、
嗚呼
、 もう
何
にも
手
につかない
清
ました
顔
繕
い
冷
たい
汗
が タラリタラリと
零
れ
落
ちる
度
痛
い
胃
が
痛
い
想
う
限
り
無
くも
重
いずっと
重
い
頭
が
暗
がれば
食
らいつく
位
一人
だけで
張
と
立
てないのに
私
の
大
好
きなあの
子
の
傍
に
居
ても
歩
いた
足跡
を
辿
る
陰
ながら
旅立
つ
不安
が
来
ていた
大
好
きなあの
子
の
想
いの
限
りを
知
らず
静美
さ
此処
に
流
るる
滴
が
私
の
大
好
きな
友達
を
奪
わないでよ
唯一
で
大切
な
友達
の
前
で
醜
い
嫉妬
が
一斉
開花
大
好
きな
私
が
触
れるあの
子
の
心
を
留
めないで、
放
て そして
切
って
繕
って
知
ってしまったんだ
あの
日
から
何
か
何
か おもんないな
今日
も
今日
とて
体調
が
悪
い
イライラしてきて
手
足
が
凍
え
八
つ
当
たりをして
皮肉
を
垂
れ
込
む
切
ない
顔
して また
俯
いた ホントごめんね
私
の
所為
で
全
ては
大元
辿
れば そうだ
貴方
の
所為
だから
嫌
、
嫌
、
嗚呼
、 もう
何
が
悲
しくて
こんな
暗
いくらいどす
黒
い
黒潮
渦
巻
いては
被害
が
拡
がる
ドキドキ
動悸
がしてきて
再
び
ガンガン
眼窩
の
頭痛
が
痛
がり
日々
毎日
苦痛
が
広
がり
壊
れてく、
誰
か
大
嫌
いな
貴方
の
監察
をしよう
歩
いた
足跡
を
辿
り
今日
もまた
夕立
つ
予感
がしていた
大
嫌
いな
貴方
の
想
いの
限
りを
試
して
不格好
な
御
遇
しで
目
の
前
届
け
「
大
好
きな
友達
を
奪
わないでよ」
「
唯一
で
大
切
な
友達
なのに、
私
段々
どんどん
醜
くなって」
大
好
きな
感情緒
溢
れる
滴
の
「
痛
みが
止
まらないんです」
晒
す
態度
満
ちた
感覚
を
知
ってしまっていた
日々
何日
惑
わす
度
に
日々
他意
無
い
逢瀬
の
度
に
日々
幾日
触
れ
合
う
度
に
時々
想
い
馳
す
嗚呼
、
嗚呼
、
嗚呼
、 もう
何
にも
伝
わらない
崩
した ふわり
居
たい
振舞
い ふとあの
子
の
姿
がこの
目
を
捕
えた
ズキズキ
痛
むは
善悪
の
斡旋
ドクドク
感
じるは
静脈
血栓
グサグサ
刺
さるは
冷
たい
熱
視線
あの
子
から
「
私
...」「
私
...!」
何
て
酷
いことをしたのでしょう
下
らない
花
の
水
遣
り
忘
れ、
干乾
び
枯
れていた
いつからか
「
大
好
きな
貴方
」になってたんでしょう
あぁ、だって、よんどころないんです
誰
か
罪
たる
私
を
抱
き
絞
めて
「
私
なんて、
要
らないでしょう、
本当
のところ」
その
心
言葉
にしないで
未
だに
一
つ
漏
れたら
畳
みかける
「
私
なんて、
要
らないでしょう」 もう、どうしたら
良
いの
心
よ
病
まないで、
繋
ぐ
言葉
数珠
に
仕
立
て
上
げ
掛
けてくれた
大
好
きなあの
子
の
想
いの
限
り
懺悔
や
切
なさが
滲
み
出
し そして
益々
絡
むが
三角形
が
大
好
きな
振
りをして
振
って
頂戴
よ
「
幸
せに。
手
を
取
り
合
って。。」
一歩
離
れて、
黙
って
見守
った
心
を
求
めないで、
穿
て
此処
の
心
の
言霊
一切合切
を
「
心
を
逃
がさないで」と
思
う
言葉
愛
しか
悲
しか
喉
を
傷
めていた