英題:Res.
作曲:thus(2020)
編曲:thus(2020)
歌詞:thus(2020)
Song by thus © 2020 thus
絵:thus(2020)
Art by thus © 2020 thus
動画:thus(2020)
―フォント:あずきフォント
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―
「レス」
―――
東奔西走
累
の
欠片
を
蒔
いている
失踪
を
謳
う
不協和音
歪
み
論
う
空隙
を
埋
める
数
の
精神
と
魂
に
至
る
意味
の
細胞
を
必要
な
全部分
集
めれたか
嵩張
ってく
妖気
が
僕
の
手元
の
符号
を
貪
り
遂
は
消
したる
非番
の
妖精
無茶
に
超克
華々
散
る
美
しさ
レスター, レスター,
僕
が
見
えるか
纏
め
出
でちたる
暮
が
見
えるかと
錬成
に
近
く
説明
に
難
い
仮
の
脊髄
が
貫
く
事
を
幽霊
が
謡
う
慰
みとなる
哀
の
詩
邂逅点
と
肺
の
増減
に
身
を
寄
せた
無抵抗
な
呪詛
の
恩恵
が
僕
を
襲
い この
霊
を
吐瀉
して
落
ちて
了
うのだと
射止
む
日光
を
肺
を
燻
せるように
来
を
仕留
めるように
体
を
翳
せるように
内
を
擽
るように
擽
るように
登場
直後
呼
んだ
幽霊
は
泣
いていた
映像風
に
擬
態
して ずっと
泣
いていた
空隙
を
埋
める
数
の
精神
と
魂
に
至
る
意味
の
細胞
を
全部
で
何個分
集
めれたか
東奔西走
累
の
欠片
を
蒔
いている
失踪
を
謳
う
不協
和音
歪
み
論
う
金輪際
な
筈
の
永訣
で
見
ずと
湿
った
蝋
の
本数
を
全体
何年分
数
えて
来
た
固
まってく
表示
が
額
首筋
胴体
足脚
それはメンタル
偽装
の
合成
脳
の
幻覚
からなるディスマラフェクション
レスター, レスター,
星伍
の
風
よ
延長量
なら
無期
を
記
した
書簡
で
結
んだ
電波系
それは
樹海
へ
端書
く
幽霊
が
奪
う
屠
る
姓名
と
哀
の
詩
生命源
の
錆
びる
刑罰
が
身
に
沁
みた
免罪符
も
無
い
生
の
主
から
引
き
摺
り
出
すこの
霊
を
吐瀉
して
落
ちて
了
うのだと
意義
を
腐
す
態
が
為
し
得
るように
舞
が
興
り
出
るように
内
が
搾
れるように
下位
が
塞
がるように
塞
がるように
ペスト ペスト
悪魔
の
先途
禍
に
飲
まれ
体現
を
成
せる
ゲスト ゲスト
客人
の
不浄
其処
は
彼
と
無
しに
善人
を
奪
う
テスト テスト
余剰
の
象徴
群青対
たれ
滾
らす
砲口
レスト レスト
休
まぬ
心
代償
退化
を
遂
げる
一身
に
強張
ってく
元気
は
僕
の
十連
回
しが
堪
えて
敢
えず
召
したる
弐番
の
亡霊
見
れば
頭
が
搗
ち
割
れ
剥
き
出
す
不穏汁
レスター, レスター, もう
病
めて
呉
れ
伍体
の
回帰
なら
端
から
要
らない
完璧
を
厭
う
嫌
いが
呪詛
の
基底
を
揺
さぶる
幽霊
が
嘔
う
犠牲
を
拒
んだ
愛詞
邂逅点
に
危殆
次第
とって
身
を
寄
せた
内言
で
交
わす
熔
ける
言霊
と
外言
で
往
なす
透
ける
重力
へ
落
ちて
征
かぬようにと
詩
を
唄
う
幽霊
は
唄
う
愛別離苦
な
哀
の
詩
幽霊
は
唄
う
慰
みとなる
愛
の
詩
幽霊
は
願
う
生
の
恩恵
を
転
ずる
虞
に
愛
を
吐瀉
して
落
ちて
了
わないで
切
に
願
う
愛
が
溢
れるように
愛
を
注
げるように
愛
で
溺
れるように
愛
が
滴
るように
滴
るように
もう
二度
と
間違
わないから
レスター, レスター,
躯
の
迹
よ
其
の
身
に
焦
げた
想
いを
憶
えて、
征
け