英題:Departing
作曲:thus(2013-2021)
編曲:thus(2021)
歌詞:thus(2018-2021)
Song by thus © 2021 thus
絵:thus(2022)
Art by thus © 2022 thus
動画:thus(2022)
―フォント:あずきフォント
―
―
「
過去人
」
―――
「
瞬
く
間
に
堕
ちて
了
うから」と
粛々
と
巡
る
季節
は
歩
み
戴天
と
繁
く
乂
る
移
り
変
わり
淀
む
成人
の
初盆
招致
を
迎
えるよう
嗚呼
、
空隙
が
無
くなって
了
った
放蕩
に
酔
い
痺
れ
思
いは
恍
け
細心
に
削
れた
膨大
連連
疾
う
超越
し
半生
の
七五三
を
人形劇場
で
催
すよう
嗚呼
、そんな
速
く
迄
突
き
抜
けた
快
い
風
が
吹
く
窓
の
外
を
莠
に
暮
れ
泥
む
余暇
の
時価
が
言葉
を
涅
む
私
放心
緘黙
如何
せんとか
抱
きしめ
合
わば その
時
骨折
り
血飛沫
く
真面
の
外
しが
「そんな
筈
は」と
苛
むから 「そんな
筈
は」と
苛
むから
私
は
怖
くなり もう
止
めました
傀儡
で
振舞
う
度
思
い
出
黯
くなっていく
癆
める
糸
の
繊維
に
罅割
れ
釁
られ
余情
の
限
りで
「どうか
引
き
留
めて」と
絞
り
願
う 「どうか
引
き
留
めて」
偏重格差
の
私達
は
互
いを
憂
い
演
じに
「
瞬
く
間
に
壊
して
了
うから」と
爽
やか
吹
き
抜
ける
無情
の
風
莠
に
暮
れ
泥
む
快晴
の
名残
鉄翼
の
重機
飛
び
凪
を
破
り
莠
が
揺
れ
残
り
葺
きを
散
らす
引
き
留
めれない
僕
を
危
める
器用
の
無
さ
停電
が
続
く
暗
い
部屋
で
無力
と
無能
を
噛
み
締
めた
過去
は「それで
良
い
筈
だ」と
肯
うから 「それで
良
い
筈
だ」と
肯
うから
比較
で
劣
る
僕
は
諦
めかけていた
傀儡
で
振舞
う
度
思
い
出
遠
くなってく
僕等
に
絡
む
糸
が
手
を
弋
り
足
弋
り
宜
ばかり
具
え
「
置
いて
行
かないで」を
押
し
虔
した 「
置
いて
行
かないで」
重
たくなる
悃
水平線
を
仰
いで
いつしか
癒
える
迄
を
消
える
迄
を
莠
に
暮
れ
泥
む
影
が
騙
る
曖曖
抜糸
引
く
背後
繋
ぐ
鬼門
の
手
が
(
魂
釣
り
合
わす
台無
しに
努
め
稀
となる
量
単
貶
すか)
先刻
に
挿
げ
替
わる
転嫁
一代
に
呉
れ
(
練達
が
真
寄与
に
値
すを
親等
へ
善
がり
全
て
潰
すか)
傀儡師
が
振舞
う
度
想
い
入
れ
痛
く
軋
み
抱
きしめ
合
わば
比喩
の
骨
折
る
腱
切
る
虞
に
手放
し
「
傷
つかないで」と
相容
れずに 「
傷
つかないで」と
相容
れずに
僕等
は
私達
は
互
いを
想
う
余
りに
「
大事
過
ぎて
堕
として
了
うから」
傀儡
を
黒
む
糸
の
独擅場
を
下
る
危
めが
襷
を
千切
る
破衣
から
操
る
邪鬼等
へ
言
い
放
つ
背中
「もう
稽
めないで」と
蔽
う
糸
を 「もう
射止
めないで」と
祓
う
糸
を
諸刃
で
寸寸
に
猛々
轟
く
悃
の
熱
が
現在人
で
振舞
う
度
思
い
出
挿
げ
替
わっていく
過去人
で
躙
る
足場
に
焼
け
征
く
肺炎
死苦
刺
せど
奔
り
「どうか
間
に
合
って」
進
む
癆
みに 「どうか
間
に
合
って」
戻
る
癆
みに
僕等
は
私達
は
互
いの
想
いが
故
「
傀儡
にはもう
堕
ちはしないから」と