英題:Forgotten Imaginary Friend
作曲:thus(2022)
編曲:thus(2022)
歌詞:thus(2022)
Song by thus © 2022 thus
絵:茶仔(2022)
Art by 茶仔 © 2022 茶仔
動画:thus(2022)
―フォント:瀬戸フォント
―
―
【イマジナリーフレンドの
遺言
】
眠
い
頭
で よく
覚
えていないが
幼少期頃
の
夢
を
見
た
気
がした
それは
茫
い
眼差
しで
日々
を
照
らせるような
でも
口
にするのは
憚
られるような
そのもの
耽
り
沈
む
泡沫
に
全然
覚
えも
無
い
私
ただ そうだと
信
じ
切
れないだけ
小
さくなって
了
って
私
の
心鳩
が
羽搏
くようにと
奇
びな
日々
を
物語
る
君
の
私
に
見
せてくれた
幸先
が
不思議
と
聶
き
現
れる
そして
とっても
君
の
励
ましは
綺麗
で
まるで
痞
えが
空
くみたいだった
その
馴染
みへと
流
れる
夢路
を
見送
るように
眺
めていた
ああそうだ、
確
かに
何
か
居
た
気
がした
ずっと
隣
に
誰
か
居
た
気
がした
それは
幸福
を
運
ぶ
烏
い
猫
のような
或
いは
哀藍
を
喰
らう
仔羊座
のような
どれでもないような
星
を
吹
き
上
げる
卯
の
夜風
に
豊潤
湛
えた
七
を
滑
って
そうして
衷
を
御手当
てる
超常現象
「じゃっじゃーん!」
私
の
心鳩
が
羽搏
くようにと
奇
びな
明日
を
物語
る
君
の
私
に
見
せてくれた
幸先
が
不思議
と
自
ずと
顔
を
出
す
そして
やっぱり
君
の
励
ましは
綺麗
で
まるで
鏡
が
澄
むみたいだった
いつか
私
が
辿
った
夢路
を
真似
することばで
追
い
駆
けた
そうだ、
確
かに
何
か
居
た
気
がした
ずっと
隣
に
誰
か
居
た
気
がした
そして、そうだ、いつから
居
なくなっていたのか
そっと
消
えていたに
気付
いたは
今更
近
づく
瞼裏
の
日目覚
めに
思
い
入
れを
焼
いても
何
か
違
くて
象
を
留
めていたいのに
どんどん
忘
れて
了
って
「だって」
「
元
から
私
は
居
なかったんだよ」
「
全
て
貴方
の
所以
なの」
「そして
貴方
が
聴
いてくれた
幸先
の」
「
意識
へ
溶
け
入
り
寤
めていくの」
だけど やっぱり
君
の
励
ましが
欲
しくて
知
らず
知
らずと
願
った
私
へ
隅
が
近
づき
閉
じる
微睡
みで
遺言
を
告
げに
現
れた
君
が
一緒
の
励
みが
温
かかったと
奇
びな
日々
が
鏤
み
輝
き
声
も
容
も
微睡
む
夢路
で
忘
れるその
身
を
抱
き
上
げた
本当
は
居
ない
君
を
抱
きしめた
眠
い
頭
で よく
覚
えていないが
幼少期頃
の
夢
を
見
た
気
がした