英題:Biometrics
作曲:thus(2020-2022)
編曲:thus(2022)
歌詞:thus(2022)
Song by thus © 2022 thus
―
―
「
生体認証
」
―――
右
から
左
へ
流
せる
空白庶務
のように
能
わず
瞥見
で
為人
を
口
より
紅魄
の
跡
、
痕
が
然
う
涯際
に
站
ち
疏
し
照合
に
弾
く
閾
より
見
える ぽつる
零細
が
淋漓
と
踰
える
一入
が
迂
い
悠
い
無紙
の
上
に
戒
める
釁
へ
配
した
代代
と
恤
う
僕
の
厭
う
字
を
如何
せん
斉
しは
透明
過
ぎたる
代物
未完全
郛
な
壊凹
の
銅
までも
誰
も
哀
を
受
け
入
れないもの
磊磊
と
恤
む
君
の
拾
う
御真名
を
如何
せん
私
はよくも
知
らず
違
る
者
延
かずの
深淵
に
洽
く
喞
ぎ
濾
すこと
誰
かの
哀
をも
受
け
入
れるもの
曖曖
と
恤
う
君
の
見
えない
丹
昧昧
と
恤
う
君
の
痴
れない
丹
覘
から
載荷
へと
流
れる
系統庶務
のように
流
れる
右
から
左
へと
流
せる
空白庶務
のように
去
って
千載一遇
に
擦
れ
違
った
誰
も
居
ない
沈黙
から
聴
こえる
降
れる
鍾乳
が
聴
こえる
溢
ちる
骨髄
が
意
い
拾
いに
顧
みて
輊
い
衍
い
網膜
の
模様
が
代代
と
恤
う
僕
の
厭
う
字
を
如何
にして
削
がさんと
手
を
洽
く
廓
げど
未完全
と
落
とす その
腑
如何
にも
誰
も
哀
を
欲
しくなどないからだろう
磊磊
と
恤
む
君
は
拾
う
御真名
を
如何
にして
遺
さんと
激酸
を
嘗
む
苦慮
のよう
没
れる
禍宙
で
呼称
せんと
全
てを
誰
の
哀
も
零
さぬよう
曖曖
と
恤
う
君
の
果
てない
丹
昧昧
と
恤
う
君
の
消
えない
膠
の
瀕
に
蒐
めた
冷
たくなった
緋色
の
その
一滴
を
分
けてくれと
磊磊
と
恤
む
君
の
拾
う
御真名
を
如何
して
等閑
と
捨
てるように
言
えよう
瀕
を
緝
めた その
照合
の
型
には
誰
かの
愛
が
流
れるもの
代代
と
譜
く
君
の
恤
う
字
を
如何
して
厭
える
必要
などあるだろう
涯
に
纘
めた その
哀情
の
裏
から
誰
かへ
愛
が
流
れるだろう
誰
かの
愛
が
流
れるだろう
君
は
哀
を
零
さぬもの