105. サラウンド

英題:Surroundings of Your Heart

作曲:thus(2022)
編曲:thus(2022)
Music by thus © 2022 thus

歌詞:thus(2022)
Lyrics by thus © 2022 thus

絵:thus(2022)
Art by thus © 2022 thus

動画:thus(2022)
―フォント:うずらフォント

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「サラウンド」

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どんなことを 思 ( おも ) って 過 ( す ) ごしている
色 ( いろ ) んなことを 思 ( おも ) って 過 ( す ) ごして 来 ( き ) た

宵 ( よい ) の 口 ( くち ) 延 ( の ) びる 暁 ( あかつき ) には
偶々 ( たまたま ) 分 ( わ ) かち 合 ( あ ) った 太陽 ( たいよう ) と 月 ( つき ) の 影 ( かげ )
掛 ( か ) け 思 ( おも ) う 二度 ( にど ) とはない 時 ( とき ) に
毎日 ( まいにち ) そんななら 良 ( い ) いのに

ねえ、こっちにおいでよ  共 ( とも ) に 歌 ( うた ) い 奏 ( かな ) でましょう
そしたら もう 区切 ( くぎ ) りなどないから
さあ、こっちにおいでよ その 両 ( りょう ) の 掌 ( てのひら ) を 頂戴 ( ちょうだい )
大丈夫 ( だいじょうぶ ) さ きっと  私 ( わたし ) も 同 ( おな ) じだから

ねえ、どうか 笑 ( わら ) ってよ いつか 感動 ( かんどう ) するようにと
即興 ( そっきょう ) の 詩 ( うた ) を 紡 ( つむ ) いだ 嬉 ( うれ ) しさと
嗚呼 ( ああ ) 、こんな 優 ( やさ ) しさが 君 ( きみ ) に 屆 ( とど ) けば 良 ( い ) いのにと
そしたら きっと 隣人 ( りんじん ) となるから

そんな 風 ( ふう ) を 思 ( おも ) って 過 ( す ) ごしている
これまで 出会 ( であ ) った 節 ( ふし ) を 覚 ( おぼ ) えずに
そんな 風 ( ふう ) に 思 ( おも ) って 過 ( す ) ごして 来 ( き ) た
いずれ 溶 ( と ) けて 消 ( き ) えゆくもの

太陽 ( たいよう ) と 月 ( つき ) の 期 ( ちぎ ) る 毎日 ( まいにち ) から
替 ( か ) え 替 ( が ) え 手筈 ( てはず ) を 整 ( ととの ) えるのに 精一杯 ( せいいっぱい ) で
放射状 ( ほうしゃじょう ) に 流星 ( りゅうせい ) の 霜 ( しも ) が 降 ( ふ ) り
線 ( せん ) が 程 ( ほど ) なく 繋 ( つな ) がる

ねえ、こっちにおいでよ  共 ( とも ) に 歌 ( うた ) い 奏 ( かな ) でましょう
そしたら もう 区切 ( くぎ ) りなどないから
さあ、こっちにおいでよ その 両 ( りょう ) の 掌 ( てのひら ) を 頂戴 ( ちょうだい )
大丈夫 ( だいじょうぶ ) さ きっと  私 ( わたし ) も 同 ( おな ) じだから

ねえ、どうか 笑 ( わら ) ってよ いつか 感動 ( かんどう ) するようにと
即日 ( そくじつ ) の 輪 ( わ ) を 運命 ( うんめい ) の 籤 ( くじ ) へ 光 ( ひか ) らすような
嗚呼 ( ああ ) 、こんな 楽 ( たの ) しさが 君 ( きみ ) に 屆 ( とど ) けば 良 ( い ) いのにと
そしたら きっと 隣人 ( りんじん ) となれるから

そんなことを 思 ( おも ) って 過 ( す ) ごしている
そんなことと 思 ( おも ) って 過 ( す ) ごして 来 ( き ) た

ただ 一光年 ( いっこうねん ) と 遠 ( とお ) くで 眺 ( なが ) めている
何 ( なに ) からも 離 ( はな ) れた 辺境 ( へんきょう ) に 一 ( ひと ) つ 在 ( あ ) るような
然 ( さ ) も 暗闇 ( くらやみ ) と 一体 ( いったい ) な 君 ( きみ ) に
こんな 寂 ( さび ) しさが 屆 ( とど ) けば 良 ( い ) いのに

ねえ、どうか 教 ( おし ) えてよ  何 ( なに ) を 思 ( おも ) い 愁 ( うれ ) いているのかを
ねえ、どうか 教 ( おし ) えてよ  何 ( なに ) を 思 ( おも ) い 描 ( えが ) いているのかを

それなら、ここで 良 ( い ) いから  迷子 ( まいご ) にならないようにと
太陽 ( たいよう ) と 月 ( つき ) の 出会 ( であ ) いに 賭 ( か ) けてみた
ねえ、どうか 笑 ( わら ) ってよ  君 ( きみ ) が 感動 ( かんどう ) するようにと
大丈夫 ( だいじょうぶ ) さ きっと  私 ( わたし ) も 同 ( おな ) じだから

ねえ、どうか 笑 ( わら ) ってて いつか 感動 ( かんどう ) するようにと
幽玄 ( ゆうげん ) の 時 ( とき ) の 綺麗 ( きれい ) で 暖 ( あたた ) かな
嗚呼 ( ああ ) 、こんな 愛 ( いと ) しさが みんな 屆 ( とど ) けば 良 ( い ) いのにと
そうだよ きっと 隣人 ( りんじん ) であるから

嗚呼 ( ああ ) 、もっと 笑 ( わら ) ってて いつか 感動 ( かんどう ) するようにと
そしたら もう 君 ( きみ ) の 中 ( なか ) で 初 ( はじ ) めて
弾 ( はじ ) けた 喜 ( よろこ ) びが ずっと 続 ( つづ ) けば 良 ( い ) いのにと
流星 ( りゅうせい ) のような 強 ( つよ ) く 儚 ( はかな ) い 光 ( ひかり ) のように

嗚呼 ( ああ ) 、ずっと 笑 ( わら ) ってて いつか 感動 ( かんどう ) するようにと