49. ステルス-ハート-ライブラリ

英題:Deintrovertification

作曲:thus(2020)
編曲:thus(2020)
Music by thus © 2020 thus

歌詞:thus(2020)
Lyrics by thus © 2020 thus

絵:thus(2021)
Art by thus © 2021 thus

動画:thus(2021)
―フォント:あずきフォントB

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「ステルス-ハート-ライブラリ」

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量子級 ( りょうしきゅう ) の 仕組 ( しく ) みは 理解 ( りかい ) 不能 ( ふのう ) ですが
不定態 ( ふていたい ) なる 特技 ( とくぎ ) を 会得 ( えとく ) したと
その 振 ( ふ ) り 子 ( こ ) を 置 ( お ) いて  新体操 ( しんたいそう ) より 簡単 ( かんたん ) にして
最中 ( さなか ) 後 ( うし ) ろ 視線 ( しせん ) を  感 ( かん ) じていますが

拍子木 ( ひょうしぎ ) のリズムに  舞踊 ( ぶよう ) を 供 ( そな ) えて
そして 自由 ( じゆう ) な 意志 ( いし ) を 持 ( も ) った 武器 ( ぶき ) になる
その 先手 ( せんて ) 取 ( と ) った 宝杖 ( ほうじょう ) で 鈍 ( のろ ) い 呪 ( まじな ) い 振 ( ふ ) り 翳 ( かざ ) して
羅列 ( られつ ) された 言霊 ( ことだま ) 思 ( おも ) い 出 ( だ ) す

何度 ( なんど ) も また 何度 ( なんど ) も その 練習重 ( れんしゅうがさ ) ねに 予備 ( よび ) 動作 ( どうさ ) 余 ( あま ) し
もう 一度 ( いちど ) それもう 一度 ( いちど )  して 満足鏡 ( まんぞくかがみ ) は 木偶 ( でく ) の 顔 ( かお )
「 何故 ( なぜ ) !?」

不可解 ( ふかかい ) な 力 ( ちから )   難儀 ( なんぎ ) な 心 ( こころ )
この 初体験 ( はつたいけん ) がまさか 最弱 ( さいじゃく ) であるのなら
容姿 ( ようし ) 整 ( ととの ) え 変 ( か ) えて  安全百 ( あんぜんびゃく ) たれ
さあ 正解 ( せいかい ) の 転生呪 ( てんせいじゅ ) で 錦 ( にしき ) に 成 ( な ) り 上 ( あ ) がれ

今日 ( きょう ) はどんな 子 ( こ ) の 手 ( て ) に 渡 ( わた ) るのかと
今日 ( きょう ) はどんな 想 ( おも ) いに 触 ( ふ ) れれるのでしょうかと
どうにも こうにも 掛 ( か ) け 合 ( あ ) わない 純垢 ( じゅんく ) な 心 ( こころ )
ただ 合 ( あ ) いかと 諭 ( さと ) されれば 両手 ( りょうて ) にバイバイです

『すもももももももものうち なら もももすももももものうち
 では ももはもちのろんもものうち なら すもももすもももすももなり
 だが すもものものはもものでない なら ももやにすもももすもうてない
 よもや もももすもももももでない!? なら すもももももももなにものなのか?!』

奇怪 ( きかい ) に 見 ( み ) られつつも  舌 ( した ) を 回 ( まわ ) して
正 ( ただ ) しい 綺麗 ( きれい ) な 発音 ( はつおん ) をしてみるけれど
既 ( すで ) に 使 ( つか ) いをして その 身 ( み ) その 日 ( ひ ) を 生 ( い ) き 抜 ( ぬ ) いて
身包 ( みぐる ) み 剥 ( は ) がされては 地 ( ち ) に 刺 ( さ ) さる

脆弱 ( ぜいじゃく ) して 放念 ( ほうねん )  して 三度 ( さんど ) の 飯 ( めし ) より 停滞 ( ていたい ) に 怯 ( おび ) え
下手 ( へた ) に 隠 ( かく ) す 伏線 ( ふくせん ) よ 出 ( い ) でよ  厳正格 ( げんせいかく ) たる 武伝 ( ぶでん ) へと( 嘘 ( うそ ) )

もう 一度 ( いちど ) それもう 一度 ( いちど )  いざ 全身 ( ぜんしん ) コーデでメタモルフォーゼの
ハイカラにもサイナラさ  上手 ( うま ) くいかないからかなかなからかな

面妖 ( めんよう ) な 力 ( ちから )   難儀 ( なんぎ ) な 勾配労 ( こうばいろう )
この 初心態 ( うぶたい ) は 未 ( いま ) だ 最弱 ( さいじゃく ) であるのなら
表情 ( ひょうじょう ) 貼 ( は ) り 付 ( つ ) け 変 ( か ) えて  対酩酊 ( たいめいてい ) たれ
さあ 冥界 ( めいかい ) に 落 ( お ) ちる 前 ( まえ ) に 綱 ( つな ) を 渡 ( わた ) るんだ

今日 ( きょう ) はどんな 子 ( こ ) と 付 ( つ ) き 合 ( あ ) えましょうかと
今日 ( きょう ) はどんな 想 ( おも ) いを 飾 ( かざ ) り 立 ( た ) てましょうかと
どうにも こうにも 割 ( わり ) に 合 ( あ ) わない 陳腐 ( ちんぷ ) な 耐久度 ( たいきゅうど )
また 無 ( な ) いやと 離 ( はな ) されれば 両手 ( りょうて ) にバイバイです

『 坊主 ( ぼうず ) とジョーズが 屏風 ( びょうぶ ) に 上手 ( じょうず ) に 坊主 ( ぼうず ) のポーズとジョーズのポーズを
 ジョーズと 坊主 ( ぼうず ) が 上手 ( じょうず ) に 屏風 ( びょうぶ ) にジョーズのポーズと 坊主 ( ぼうず ) のポーズを
  防雨 ( ぼうう ) の 屏風 ( びょうぶ ) に 表図 ( ひょうず ) を 坊主 ( ぼうず ) が 坊主 ( ぼうず ) とジョーズ 野放図 ( のほうず ) に 表図 ( ひょうず ) し
  上手 ( じょうず ) が「ジョーズ」と 上手 ( じょうず ) に 評辞 ( ひょうじ ) を 坊主 ( ぼうず ) の 表図 ( ひょうず ) に 賛辞 ( さんじ ) した!』

変化 ( へんげ ) また 変化 ( へんげ ) して  清算主義的 ( せいさんしゅぎてき ) 蛙化現象 ( かえるかげんしょう )
変化 ( へんげ ) また 再変化 ( さいへんげ ) して  散々 ( さんざん ) 度々 ( たびたび ) 華々 ( はなばな ) 散々 ( ばらばら )

もう 一度 ( いちど ) またもう 一度 ( いちど )   繰 ( く ) り 返 ( かえ ) し 束 ( つか ) の 間 ( ま ) に 何千 ( なんぜん ) 何百万回 ( なんびゃくまんかい )
早口集 ( はやくちしゅう ) もう 言 ( い ) い 終 ( お ) えた この 儀式 ( ぎしき ) も 発語 ( はつご ) も 完璧 ( かんぺき ) なのにか

今日 ( きょう ) はどんな 子 ( こ ) の 手 ( て ) に 渡 ( わた ) るのかと
今日 ( きょう ) はどんな 想 ( おも ) いを 飾 ( かざ ) り 立 ( た ) てましょうかと
そう 望 ( のぞ ) むのなら 何 ( なん ) にでもなろう
だから 誰 ( だれ ) だか 買 ( か ) ってください 小 ( ちい ) さな 度胸 ( どきょう )

合 ( あ ) いかと 諭 ( さと ) されれば 両手 ( りょうて ) にバイバイです また
無 ( な ) いやと 離 ( はな ) されれば 両手 ( りょうて ) にバイバイです
でも 何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 何度 ( なんど ) も 繰 ( く ) り 返 ( かえ ) すのです
さあ 正解 ( せいかい ) の 転生呪 ( てんせいじゅ ) で 錦 ( にしき ) に 成 ( な ) り 上 ( あ ) がれ

今日 ( きょう ) はどんな 子 ( こ ) と 付 ( つ ) き 合 ( あ ) えましょうかと
今日 ( きょう ) はどんな 想 ( おも ) いに 触 ( ふ ) れれるのでしょうかと
どうにも こうにも なんにも かんにも  両手 ( りょうて ) にバイバイです
否 ( いな ) カンストしたての 甲斐 ( かい ) だ  畏怖 ( いふ ) を 見立 ( みた ) て 今 ( いま ) や

不可解 ( ふかかい ) な 力 ( ちから )   難儀 ( なんぎ ) な 心 ( こころ )
この 一体験 ( いちたいけん ) がまさか 最強 ( さいきょう ) であるのなら
内臓 ( ないぞう ) 整 ( ととの ) え 変 ( か ) えて  一十百千萬 ( いちじゅうひゃくせんまん )
さあ 世界 ( せかい ) の 転生呪 ( てんせいじゅ ) で 欅 ( けやき ) の 木 ( き ) たれ
さあ その 冥界 ( めいかい ) へ 落 ( お ) ちる 前 ( まえ ) に 完全体 ( かんぜんたい ) たれ!

さあ 世界 ( せかい ) の 転生呪 ( てんせいじゅ ) で 目指 ( めざ ) し 抱 ( いだ ) け