56. (๑•_•)

英題:(@._.)

作曲:thus(2020)
編曲:thus(2020)
Music by thus © 2020 thus

歌詞:thus(2020)
Lyrics by thus © 2020 thus

絵:thus(2020)
Art by thus © 2020 thus

動画:thus(2020)
―フォント:みかちゃん-P

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「(๑•_•)」

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冷静 ( れいせい ) 沈着 ( ちんちゃく ) 虚無 ( きょむ ) である  行 ( い ) ったり 来 ( き ) たりを 繰 ( く ) り 返 ( かえ ) す 日々 ( ひび ) に
何 ( なん ) だかんだと 身 ( み ) に 摘 ( つ ) まむ  停滞 ( ていたい ) しがちな 再々 ( さいさい ) 放送 ( ほうそう ) も
則 ( のり ) に 無 ( な ) いような 暇潰 ( ひまつぶ ) し 求 ( もと ) め  空 ( くう ) に 想 ( おも ) うはひつまぶしの 味 ( あじ )
「だって、だって」を 口遊 ( くちずさ ) む  仕方 ( しかた ) なしからくるりくると くらくら

「もしかして 泣 ( な ) いてますか」と はにかむ 期待 ( きたい ) たち

最初 ( さいしょ ) の 抱懐 ( ほうかい ) 打 ( う ) ち 明 ( あ ) ける  既 ( すで ) に 思 ( おも ) いあがった 隙 ( すき ) に
背後 ( はいご ) に 怪快 ( かいかい ) 現 ( あらわ ) せる  別 ( べつ ) に 嘘 ( うそ ) 吐 ( つ ) いたって 良 ( い ) いじゃない

咲 ( さ ) いたね 蓬杖 ( ほうじょう ) 偶々 ( たまたま )   今日 ( きょう ) は 楽 ( たの ) しかった だから
いざにゃあ 失敗 ( しっぱい ) うっかりばっかり 引 ( ひ ) っ 手繰 ( たく ) り 捕 ( つか ) まえた
明日 ( あした ) また よろしくです

強 ( し ) いて 身勝手 ( みがって ) 無垢 ( むく ) に 戻 ( もど ) る  行 ( い ) ったり 来 ( き ) たりを 繰 ( く ) り 返 ( かえ ) す 日々 ( ひび ) に
何 ( なん ) だかんだで 無二 ( むに ) となる  一服 ( いっぷく ) したいと 不治 ( ふじ ) を 装 ( よそお ) えば
有象無象 ( うぞうむぞう ) が 蕩 ( とろ ) け 出 ( だ ) す 無為 ( むい ) に  写像 ( しゃぞう ) 視点 ( してん ) を 考慮 ( こうりょ ) するまでも
「 何 ( なん ) で 何 ( なん ) で」と 口遊 ( くちずさ ) む  見 ( み ) えずと 感 ( かん ) じる 千羽 ( せんば ) の 翼 ( つばさ )

ならば 連動 ( れんどう ) 連関 ( れんかん ) 虚無 ( きょむ ) でなく  寝食住 ( しんしょくじゅう ) から 土星 ( どせい ) 旅行 ( りょこう ) まで
あーでもこーでも 無 ( な ) く 亘 ( わた ) る どんでん 返 ( がえ ) しを 狙 ( ねら ) う 薬玉 ( くすだま ) を
反対 ( はんたい ) 螺旋 ( らせん ) が 美味 ( おい ) しそうに 見 ( み ) える ゆるり 揺 ( ゆ ) らめく 気 ( き ) の 緩 ( ゆる ) みからか
「 何 ( なん ) で 何 ( なん ) で」と 口 ( くち ) 挟 ( はさ ) む  知 ( し ) らずと 上 ( あ ) がった 目 ( め ) ん 玉 ( たま ) 焼 ( や ) きの 温度 ( おんど ) は

「もしかして 映 ( は ) えてますか」と 徒 ( いたずら ) に 微笑 ( ほほえ ) み

再度 ( さいど ) の 登場 ( とうじょう ) いざ 往 ( ゆ ) かん  共 ( とも ) に 匙 ( さじ ) を 投 ( な ) げて 間 ( あいだ ) に
最後 ( さいご ) に 難題 ( なんだい ) 打 ( ぶ ) ち 当 ( あ ) たる 「 如何 ( いか ) にか」と 土下座 ( どげざ ) で 請 ( こ ) う 滑稽 ( こっけい )

咲 ( さ ) いたね 蓬杖 ( ほうじょう ) 偶々 ( たまたま )   今日 ( きょう ) も 楽 ( たの ) しかった だから
いざにゃあ 一体 ( いったい ) 勿体 ( もったい ) ばっちり 決 ( き ) まってる もう 素敵 ( すてき ) だね
明日 ( あした ) また 会 ( あ ) いましょうね

「こうして 二人 ( ふたり ) は 結 ( むす ) ばれました」だなんて
典型 ( てんけい ) みたいな 噺 ( はなし ) にされて 了 ( しま ) うのか
「そして 二人 ( ふたり ) は 結 ( むす ) ばれました」だなんて
典型 ( てんけい ) みたいな 噺 ( はなし ) にされて 了 ( しま ) うのか

最初 ( さいしょ ) の 抱懐 ( ほうかい ) 打 ( う ) ち 明 ( あ ) ける  既 ( すで ) に 思 ( おも ) いあがった 隙 ( すき ) に
背後 ( はいご ) に 怪快 ( かいかい ) 現 ( あらわ ) せる  別 ( べつ ) に 嘘 ( うそ ) 吐 ( つ ) いたって 良 ( い ) いじゃない
再度 ( さいど ) の 登場 ( とうじょう ) いざ 往 ( ゆ ) かん  共 ( とも ) に 匙 ( さじ ) を 投 ( な ) げて 間 ( あいだ ) に
最後 ( さいご ) に 難題 ( なんだい ) 打 ( ぶ ) ち 当 ( あ ) たる 「 如何 ( いか ) にか」と 土下座 ( どげざ ) で 請 ( こ ) う 滑稽 ( こっけい )

咲 ( さ ) いたね 蓬杖 ( ほうじょう ) 偶々 ( たまたま )   今日 ( きょう ) は 楽 ( たの ) しかった そして
咲 ( さ ) いたね 蓬杖 ( ほうじょう ) 偶々 ( たまたま )   遂 ( つい ) に 終 ( お ) わっちゃう 時 ( とき ) が 来 ( き ) たね
さよなら バイバイ またいつか ずっと 楽 ( たの ) しかった だから
さんきう ぴったりやっぱりちょっぴりとっても 寂 ( さび ) しい だけど
生 ( い ) きてれば 会 ( あ ) えます 多分 ( たぶん ) ね
またいつか 会 ( あ ) いましょうね